●キャリアをちょっとかたぐるしく書いてみました。

 相談活動に携わるようになって約25年を超えました。根っからの心理屋です。


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歳の時、児童相談所でアルバイトをはじめその後勤務。大阪転居を機にゆっくり相談に携われる教育研究所(池田市)に勤務場所を移し、9年間在勤。多くの心や発達の課題をもつ子どもたちやその保護者関係者の方向け相談活動を行う。そうしているうちに縁あって某女子大学学生相談室カウンセラーとなり12年間勤務。そのあいだに、コラージュ療法・アートセラピーのグループワークを継続企画する。

46歳の時、なんと関東へ進出?Y市の二つの区で、計14小学校1中学校のカウンセラーとして勤務。同時に役所配置のカウンセラーとして幅広い年齢層に関わるという3年間の激務の中、自分の本来の相談スタイルを見直したい思いが募り、大阪に舞い戻り、スクールカウンセラーに従事しながら、自営を行っている。約25年以上を超える相談活動は今思えば、かなりアクティブで関西労災病院勤労者メンタルヘルスセンター、看護学校、保健所勤務etc.と経験を少しでも増やそうと悪戦苦闘の日々だったと思います。

こう書くと、なんか達人の感じがするかもしれませんが、実は感性鋭く、まったく不器用な人です。

<略歴>

神戸女学院大学家政学部児童学科卒業後、香川大学心理学研究室、在職中に武庫川女子大学大学院臨床教育学研究科博士課程前期終了

<現在までの活動実積>

大学院生のグループスーパービジョン。セラピーに携わる人向けの個人スーパービジョン。武庫川女子大学大学院教育研究所 不登校を考える会講演、公的機関主催の一般向け講演(カウンセリングについて)保健室カウンセリング研修講師、小中学校教員の方向けの研修講師


<執筆原稿>

関西いのちの電話 115 「相談活動に思いを巡らせて」

池田市教育研究所研究紀要第13号『話をすること・話を聴くこと』等
 
<所属団体>日本心理臨床学会、日本臨床心理士資格認定協会、大阪府臨床心理士会、兵庫県臨床心理士会、絵本セラピスト協会、日本認知療法学会、日本臨床リウマチ学会、日本慢性疼痛学会