hikaru☆ペイフォワード開設について 

☆私~hikaru☆ペイフォワード開設への歩み

きっかけ…

 私は、高校生の時、映画『普通の人々』をみて感動。
人の話を聞く仕事をしたいと思って、大学に進学しました。その後ずーと臨床心理士として仕事をしてきました。


●それからこんなふうに歩んできました…
 
子どものセラピーを担当する中で、アート的なセンスはごく自然に研ぎ澄まされ、表現をとおして、それを題材にカウンセリング、心理療法をすすめるというスタイルが私のスタイルと思うようになりました。
20
30代の私はエンカウンターグループや様々な技法のワークショップに宿泊研修するのが好きで、父親の介護の厳しさをそれで乗り切ろうとしました。

そんな時、琵琶湖であったPCA のワークショップで、日本フォーカシング協会トレーナーの森あい子史と出会いました。すでに興味をもっていたアートセラピーの中のコラージュ療法を追求しようと、森あい子史のもとで、約8年間教育的カウンセリングでトレーニングをしました。

●私はこんなことを学びました…
人間が生き生き生きるには、自分との対話、人との対話が大切であると。
人のことも自分のことも深く理解されなければいけない。
「私は自分の人生を深く愛したい。人生を誰にも批判されるものではない。」

この感覚を胸に20年以上、あちこちにぶつかりながら臨床心理士として日々を積み重ね、20137月 hikaru☆ペイフォワード 大人もこどもも通えるセラピー・アートサロンを開設しました。

ここには、私自身も発展途上の人として、こころを感じて自分自身や人とのコミュニケーションを豊かにできるようにしたいという私の思いがつまっています。

          ~メインメッセージ~
         言葉は時を超えて魂を運び
        絵はこころの世界をそっと広げ
             二つの力で
        未来がさわやかな風のようにやってくる

                        (絵本セラピスト真っちゃんの自費出版創作童話

                                  『サム すぐそばに』の挿絵を描いた際に浮かんだ言葉です。)
        

●私がセッションでこんなことを大切に考えています…
・こころを感じて自分自身や人とのコミュニケーションを豊かにできるようになること。
・周囲を非難するのではなく本当に心に思っていることを感じること。
・今抱えている課題について、それに向かう勇気や、対処できるという自分にたいする自

 信が育つこと。
・言葉のやりとりに加えアートの表現によって、細やかな感情の内容を受け取りそれを活かしていくのを楽しむこと。

そして、もちろん来てよかったと思えることです。